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きらきら、ひかる。

「食べ方は生き方」「毎日を好きなことだけで埋め尽くす」「家=最高に居心地のいいお城」がテーマ。 結婚3年目の幸せな日々を、千葉の小さな食卓からデザインしています♪

☆新年やってよかったこと、嬉しかったこと。

年中行事 おもてなし 食べる。 生きる。

お正月にうちの実家と主人の実家、

それぞれに帰るのは付き合っていたときからも数えると4年目くらいかな。

 

おせち料理をいちど作ってみたくて
けど、いつも両実家で出してもらえるので足踏み(うちまで用意したら3回おせちを食べることになるのかと)していたところ。

 

お義母さんから
「毎年一品ずつ作ってみたら☆」
とのひと言をもらって、目からウロコでトライしてみました。

 

 

らでぃっしゅぼーやから取り寄せた、
無農薬の黒豆を使って。


12月の26日から3日間、
毎日交換したお米のとぎ汁に浸して

12月の31日に、
敬愛する開運料理人ちこさんの「開運ごはん」を片手に作ってみました。

 

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ちこさんの作りかたって
すっごく手間がかかる方法で、間に合うか心配だったけど
食材と通じあうことを念頭においたちこさん流を捨てたくなくて、
少しいそぎ足ながらも真似してやってみました。

 


朝一から
大なべで弱火で煮て、冷まして

冷めたらまた煮て、硬さを見て。

 

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新しく綺麗なお湯に
繰り返し豆をすくい上げて移してあげて。

豆の色が抜けるというミスはしてしまったのだけど(笑)
一日中手をかけたお豆は、つやつやとひかり輝いていって
すごく幸せな気持ちになった。

 

 

味付けには、
オーガニックきび砂糖と

甜菜糖を使って。

 

 

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それから、もうひとつのバージョンとして
甘酒(もちろん、きちんとお米から発酵したもの)とメープルシロップ
レーズンとデーツを使ったフルーティバージョンを作ってみた!

 


なんとか、
1日と2日の両実家訪問に間に合わせることができた◎

 

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直前に実母からは
「料理足りないかも泣」と連絡があったので、急きょ紅白なますも作って。笑

 

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甘さ控えめにつくった黒豆と
良い米酢とオーガニック野菜でつくった紅白なます、
本みりんで甘めにつくったお屠蘇(おとそ)は
ぜんぶ大好評(*^^*)

 

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黒豆は
たくさんすぎたかな、と思いきや
親戚みんなが持って帰りたい!と言ってくれて
結局両実家あわせて5家庭におすそ分けすることになりました☆

 

 

作り手として
こんなに嬉しいことはなくて、、、

 

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わたしの手のひらから
食卓の輪が広がる感覚を覚えた、幸せな年明け◎